ジャックマリーマージュ PASOLINI とにかく細部まで美しい 10mm厚アセテートとフレーム内側のゴールドリムがセクシーなメガネ

ジャックマリーマージュ PASOLINI

動画でもご紹介しています。

あるメガネを探していました。私の好きな映画監督、スパイク・リー氏がかけているものです。ブランド名をようやく特定することができました。大阪のOBJさんで取り扱っていることもわかり、すぐにお店へ向かいました。

OBJさんにて、そのブランドのメガネを探していることを伝えると、残念ながら当時は3本程度しか在庫がなく、次に入荷する目処も立っていないとのことでした。仕方ないかと落胆していたとき、店員さんが別のブランドのメガネを紹介してくれました。それがジャックマリーマージュ PASOLINIでした。

ちょうど探していたブラウン系のデミ柄、フレンチヴィンテージ風。10mm厚のアセテートは迫力が違います。特に、フレーム内側に施されたゴールドリムがとてもセクシー。また、カシメ装飾には18Kゴールドを用いているとのこと。

ジャックマリーマージュの素晴らしいところは、ディテールの美しさだと思います。見れば見るほど、細部まで計算して作り込まれていることに気づかされます。テンプルの内側に施された金具の細工と、その透け具合。蝶番部分の美しさ。あっという間に、虜にされてしまいました。

ジャックマリーマージュ PASOLINI
テンプル部分の透け感がたまらないのです。

しかし、お値段がまったく可愛くないのです笑。ただ、「ここまで美しいメガネなら妥当、いや安いかも」と思えるほどの品質だと思います。そして何より、OBJの店員さんのメガネに対する情熱が伝わってきて購入に至りました。

購入して3年程度経つでしょうか。今ブログ用に写真を撮りましたが、改めて美しさに魅入ってしまいました。

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