自転車にアルミ製スマホホルダーを取り付け、モバイルバッテリー機能付きライトから充電もできるように

スマホホルダー取り付け完了

昨日ご紹介した自転車に、アルミ製スマホホルダーを取り付けましたのでご紹介します。

自転車にアルミ製のスマホホルダーを取り付けました。それと一緒に、モバイルバッテリー機能付きのライトと、バーテープも交換しました。心機一転と同時に、走行中でもライトからスマホに充電できるようになりました。

私の自転車の記事はこちら。

愛用のブリヂストンのシティサイクル「トレンディ」:ママチャリを愛する – HUMMING BAGS BLOG

スマホホルダー

Amazonから注文翌日に届く

ニコマク NikoMaku バイク 自転車兼用 スマホホルダー
ニコマク NikoMaku バイク 自転車兼用 スマホホルダー

昨日は取り付けようとしたスマホホルダー「ニコマク NikoMaku バイク 自転車兼用 アルミ製スマホホルダー」は、なぜか簡単に折れてしまったので、改めて新しいものを昨日注文しました。Amazon Primeに入っているお陰か、翌日のお昼頃には新しいものが届きました。

スマホホルダー
スマホホルダー

自転車に取り付ける準備

昨日は自転車のハンドルが伸びているステムに取り付けようとしたのですが、場所が悪かったのかフィット感が悪かったのですよね。そのため、今回はハンドルに取り付けることにしました。

そこで、バーテープを取り外していきます(後ほどバーテープも交換します)。

古いバーテープを取り外す
古いバーテープを取り外す

ハンドルに付属の工具で取り付け

今日は工具を工具箱から取り出すのが面倒だったので、付属の六角レンチで取り付けました。特に問題なく、簡単にとりつけることができました。

付属の六角レンチで取り付け
付属の六角レンチで取り付け

ライトの取り付け

自転車 ライト LED 800ルーメン 2600mAh モバイルバッテリー機能付き
自転車 ライト LED 800ルーメン 2600mAh モバイルバッテリー機能付き

バーテープを取り替えるついでに、ライトもハンドルに取り付けることにしました。「自転車 ライト LED 800ルーメン 2600mAh モバイルバッテリー機能付き」というもので、モバイルバッテリー付きというところが魅力的ですね。スマホのバッテリーが少なくても、ライトから充電しながら自転車を走行することができます。

工具なしで簡単に取り付けられた

こちらは工具もいらず、ネジをまわすだけで簡単に取り付けられました。

取り付けるとこんな感じ

ハンドルの中央部分、左側にスマホ、右側にライトをつけました。右利きだから右にスマホを置いたらよかったと後になって思いましたが、まぁそれほど変わらないでしょう。

スマホホルダーとライトを取り付けた
スマホホルダーとライトを取り付けた

ライトアップすると、かなり明るいです。さすが800ルーメンですね。これなら夜道を走っていても怖くなさそうです。あまり夜道を走ることはないのですけどね。

ライトはかなり明るい
ライトはかなり明るい

仕上げにバーテープを巻いていく

バーテープを巻いていく
バーテープを巻いていく

今回購入したバーテープもやはり、ブラウンでした。サドルとハンドルはブラウンで統一させたいですからね。ただ、今回購入したバーテープはコットン素材の「Viva コットンバーテープ(エンドキャップ付)」というものです。Amazonのレビュー欄では評価が割れていて、良いという人と、悪いという人がいました。

レビュー欄には伸びないから巻きづらいなどと書かれており、実際に巻いてみたところ確かに伸びませんでした。しかし、個人的にはきれいに巻くことができたと感じています。もちろん肌触りはとても良いです。

コットンテープを巻いたハンドル

すべて取り付けると、このようになりました。これで、Google Mapを使って音声ナビをしてもらいながら、安全に目的地へたどり着くことができそうです。自転車に乗りながら、一時停止してスマホを取り出すにしても、落としてしまうリスクがありますからね。

スマホホルダー取り付け完了
スマホホルダー取り付け完了

さいごに

ようやく自転車にスマホホルダーを取り付けることができました。この自転車で、さっそく明日にでも出かけてみようかなと思います。

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